中塗り・上塗りの役目について
今回は、中塗りと上塗りのお話をしたいと思います😊
外壁塗装や屋根塗装の仕上がりや耐久性に大きく関わるのが、中塗りと上塗りの工程です。
■中塗りとは
中塗りは、下塗りの上から塗料を塗り重ねる工程です。
この工程には
- 塗膜に厚みを持たせる
- 塗料の性能をしっかり発揮させる
- 仕上がりを整える
といった役割があります。
中塗りをしっかり行うことで、塗装の耐久性が高まり、長持ちする塗装につながります。
■上塗りとは
上塗りは、塗装の仕上げとなる工程です。
見た目を美しく仕上げるだけでなく、紫外線や雨風から外壁や屋根を守る役割があります。
中塗りと上塗りは同じ塗料を使うことが多く、2回塗り重ねることで塗膜の厚みが確保され、塗料本来の性能を発揮することができます。
■長持ちする塗装のために
塗装工事では、1つ1つの工程を丁寧に行うことが大切です。
中塗り・上塗りをしっかり行うことで、塗装の仕上がりや耐久性が大きく変わります。
全力塗装では、見えない工程も大切にしながら、丁寧な施工を心がけています💪
外壁や屋根の塗り替えをご検討の際は、お気軽にご相談ください😌❗