下塗りの施工写真です📸

今回は、下塗りを2回おこないました😊
下塗りを2回おこなうのはどんな時なのかをお話したいと思います❗
外壁塗装では、基本的に「下塗り・中塗り・上塗り」という流れで塗装を行います。
では、下塗りを2回することはあるのでしょうか?
結論からいうと、あります👌
特に「下地の劣化が激しいお家」では、下塗りを1回だけでは十分ではないと判断し、2回施工することがあります。
ただし、すべてのお家で下塗りを2回すればよいというわけではありません😊
大切なのは、実際の外壁の状態を確認して、必要な施工をすることです。
外壁塗装の下塗りを2回するのはどんなとき?
下地の劣化が激しい場合
外壁は、長年雨や紫外線にさらされることで少しずつ傷んでいきます。
特に劣化が激しい外壁は、表面が弱くなっていたり、塗料を吸い込みやすくなっていたりします。
このような状態で下塗りを1回だけ行っても、下地を十分に整えられないことがあります。
そのため、外壁の状態を見ながら、下塗りをもう1回行うことがあります。
塗装職人としても、外壁の傷み具合を確認したうえで「1回で十分なのか」「2回必要なのか」を判断することが大切だと考えています✨
外壁が塗料を強く吸い込む場合
劣化した外壁は、下塗り材を塗ってもどんどん吸い込んでしまうことがあります。
この状態では、下塗り材が外壁を十分に整えられない場合があります。
そこで、1回目の下塗りを行った後の外壁の状態を確認します。
まだ吸い込みが強い場合などは、必要に応じて2回目の下塗りを行います。
1回の下塗りでは下地を十分に整えられない場合
下塗りは、単に色をつけるための工程ではありません。
傷んだ外壁を整え、その上に塗る仕上げの塗料がきちんと付くようにするための大切な工程です。
そのため、外壁の状態によっては「1回塗れば終わり」ではなく、状態を確認しながら追加で下塗りを行うことがあります。
下塗りは最終的には見えない工程ですが。とても大切です❗
全力塗装は、目につかない隅々まで綺麗に施工します✨
豊中市・吹田市で塗り替えをお考えの方は、相見積もりの一社に是非全力塗装を入れていただきたいです💪
お問い合わせお待ちしております😌


