上塗りです✨

使用材料は、中塗りと同じ【パーフェクトトップSi】です!
上塗りについて、少し説明したいと思います😊
外壁塗装の上塗りにはどんな役目がある?
上塗りには、大きく分けて「見た目を整える役目」と「外壁を守る役目」があります。
一番大きな役目は外壁をきれいに仕上げること
上塗りは、外壁塗装の仕上がりを決める大切な工程です!
最後に塗料を塗ることで、外壁全体の色や見た目を整えます😊
同じ塗料を使っていても、塗り方や塗る量が適切でなければ、仕上がりに違いが出ます。
そのため、上塗りは「最後に塗ればいい」という単純な作業ではありません。
塗料の色をしっかり出す
上塗りをしっかり行うことで、選んだ塗料の色をきれいに出すことができます。
逆に、上塗りが十分でないと、下の色が透けて見えることがあります💦
特に色によっては、透けや色ムラが目立ちやすくなるため、塗料を適切な量でしっかり塗ることが重要です。
「塗ったから大丈夫」ではなく、きれいに色が出ているかまで確認することが大切です。
外壁を雨や紫外線から守る
上塗りには、外壁を雨や紫外線などから守る役目もあります。
外壁は一年を通して、雨や風、太陽の光などにさらされています。
塗膜がきちんと仕上がっていることで、外壁を保護する力を発揮しやすくなります💪
上塗りをしっかり行わないとどうなる?
上塗りを十分に行わないと、見た目だけでなく外壁を守る力にも影響する可能性があります。
塗料の色が透けて見える
代表的な問題が「色の透け」です。
上塗りの塗料が十分に塗られていないと、下の色が透けて見えることがあります。
せっかく外壁の色を選んでも、本来の色とは違った見え方になることがあります。
色ムラが出て仕上がりが悪くなる
塗料が均一に塗られていない場合、場所によって色の濃さが違って見えることがあります。
これが色ムラです。
外壁は面積が広いため、少しのムラでも完成後に目立つことがあります。
だからこそ、上塗りは丁寧に行う必要があります。
外壁を守る力にも影響する
上塗りは見た目だけのために行うものではありません。
塗料が適切な状態で仕上がっていないと、塗料が本来持っている外壁を守る力を十分に発揮できない可能性があります。
外壁塗装を長持ちさせるためにも、決められた方法で施工することが重要です。
職人の丁寧な作業が仕上がりを左右する
外壁塗装は、最終的には人の手で行う作業です。
同じ塗料を使っていても、塗り方によって仕上がりが変わることがあります。
特に上塗りは完成したときに一番目につく部分なので、職人が丁寧に作業することが重要です。
外壁塗装の上塗りで失敗しないために
外壁塗装を依頼する側としても、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
塗る回数だけでなく、塗料の量も確認する
「何回塗りますか?」という確認は大切ですが、回数だけで判断するのはおすすめできません。
使用する塗料や外壁の状態に合わせて、適切な量で施工されているかも重要です。
まとめ|外壁塗装の仕上がりを左右する上塗り
外壁塗装の上塗りには、外壁をきれいに仕上げるだけでなく、塗料本来の力を発揮させるという大切な役目があります。
特に上塗りをしっかり行わないと、色が透けたり、色ムラが出たりすることがあります。
外壁塗装は「何回塗ったか」だけではなく、「適切な方法と量で、丁寧に施工されているか」が重要です❗
全力塗装では、初めのご相談・工事・アフターフォローまですべて代表の浜地が行います💪
豊中市で塗り替えをい考えの方は、是非一度全力塗装にお問い合わせください😌✨


